ATM

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  • カテゴリ: DD
  • 投稿日: 2007-03-26 (月) 12:36:43

まとめ

  • ATM
    • ATMが,非同期転送モードといわれるのは,網同期信号に同期することなくセルを一定周期で転送しているセルを送信するタイミングが一定ではないからである。
    • 伝送単位であるセルは,通信経路情報などで構成されるヘッダを持っているため,セルごとに独立して多重化や交換処理を行うことができる。
    • 連続するビット列などのユーザ情報を転送する場合,ユーザ情報は,ATMセルのユーザ情報領域に48バイト単位で分割・配置される。
  • ATM網
    • コネクションレス型の通信ネットワークといわれる。
    • ATM網で転送される情報は,固定長のセルで転送される。情報の転送速度は,単位時間に転送するセル数により決定される。
    • ATM網内では各セルを伝送する論理的な通信路は,セルヘッダのVPIとVCIとによって識別されている。
    • データを分割して複数のセルで伝送する場合,分割したデータを運ぶ一連のセルの送出間隔は,一定であるとは限らないことがATM網の特徴である。

出題







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Last-modified: 2010-02-25 Thu 22:55:47 JST (3579d)
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