DSL

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  • カテゴリ: DD
  • 投稿日: 2007-03-26 (月) 07:05:48

まとめ

  • DMT方式
    • アクセス回線長が長くなるに従い,高い周波数サブキャリア側の方が,低い周波数サブキャリア側と比較して伝送損失が大きい。
    • ITU−T勧告G.99 2.1 AnnexCでは,周波数を4.3125キロヘルツの間隔に分けたサブキャリアが用いられる。
  • ADSLサービス
    • 上り信号及び下り信号のデータ伝送速度が遅くなる要因には,一般に,伝送距離が長くなることや回線に混入するノイズなどが挙げられる。
    • ADSL回線は,ISDN回線と同一ケーブルの同一カッド内や隣接カッド内に収容すると,近端漏話を生ずることがある。
  • ADSLモデム内蔵型のブロードバンドルータ
    • ADSLモデム機能,ルータ機能,セキュリティ機能などを有している。
    • ブロードバンドルータとADSLスプリッタは,6ピンモジュラコネクタを用いた配線コードにより接続を行うことができる。
  • xDSLアクセス伝送方式において伝送速度を低下させる要因
    • メタリックアクセスケーブルに設置されることのあるブリッジタップは,ADSL伝送方式においては,伝送速度の劣化要因にはならない。
    • ユーザ宅内でのテレビやコンピュータのモニタなどから発生する雑音信号は,モジュラジャックや屋内配線ケーブルに悪影響を与えることから,伝送速度の劣化要因になる場合がある。
  • 電気通信事業者のADSLサービスにおける接続シーケンス
    • (J) PPPセションが確立する。
      Q1-5.PNG
    • (F) PPPセションを開放する。
      Q1-5.png

出題







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Last-modified: 2010-02-25 Thu 22:55:47 JST (3579d)
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