ホームネットワークにおけるUTPケーブルを用いた配線工事

(1) ホームネットワークにおけるUTPケーブルを用いた配線工事について述べた次の二つの記述は,(ア*1) 。

  1. カテゴリ5のUTPケーブルを用いたホームネットワークの配線工事において,配線工事中のUTPケーブルの最小曲げ半径は,ケーブルの仕上がり外径に対して,一般に,2倍程度以上の曲げ半径が必要とされる。
  2. カテゴリ5 のU T P ケーブルを用いたホームネットワークの配線工事では,一般に,UTPケーブルを90度以上の曲げ角度を有するように敷設することが必要とされる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

LANにおける配線工事

(2) LANにおける配線工事について述べた次の二つの記述は,(イ*2) 。

  1. 光ファイバケーブルを敷設したLAN配線に対する測定試験には,LED光源及び光パワーメータを用いる光伝送損失試験がある。
  2. UTPケーブルやパッチコード等を用いて床面に敷設するネットワーク機器からパーソナルコンピュータなどの端末機器までのケーブル配線区間は,チャネルといわれ,最大配線長は200メートルとされる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

端末設備等の工事の実施における安全管理

(3) 端末設備等の工事の実施における安全管理について述べた次の二つの記述は,(ウ*3) 。

  1. 端末設備等の工事に当たって必要とされる安全衛生教育,安全朝礼,車両点検などの一般的な安全管理に関する行事は,随時計画といわれる。
  2. 端末設備等の工事に当たって作業グループ別に始業点検を行うことは,一般に,危険予知教育といわれる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

デジタル式PBXなどにおける保守管理及び運用管理技術

(4) デジタル式PBXなどにおける保守管理及び運用管理技術について述べた次の二つの記述は,(エ*4) 。

  1. デジタル式PBXなどの保守管理及び運用管理では,保守用コンソールを公衆通信回線を経由して操作することができる。
  2. デジタル式PBXなどにおける内線電話機の増設工事においては,既に備えられている設置データの変更作業も必要とされる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

ケーブルテスタ

(5) 企業内に設置されたLANなどのネットワークシステムの保守管理においては,ケーブルテスタを用いて,LANなどのネットワーク機器であるハブやパーソナルコンピュータなどのポートに接続し,データ通信に関する(オ*5) の確認試験を行うことができる。

  1. コリジョン
  2. 伝送損失
  3. リンクの確立
  4. 符号誤り率
  5. 同期状態






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*1 ア:2
*2 イ:1
*3 ウ:4
*4 エ:3
*5 オ:3
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Last-modified: 2010-02-25 Thu 22:55:22 JST (3862d)
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