平衡対ケーブルの伝送損失を小さくする方法

(1) 平衡対ケーブルの伝送損失を小さくする方法の一つとして,音声周波数帯域では導体を太くする方法が有効である。しかし,ISDNなどで使用される高周波数帯域では,(ア*1) の影響が大きくなるため,音声周波数帯域と比較して,導体を太くすることによる伝送損失の低減効果は小さい。

  1. 遮へい効果
  2. 放電効果
  3. 静電容量
  4. 表皮作用
  5. インパルス雑音

JB及びFB内の隠ぺい部分での屋内線相互

(2) (イ*2) は,ジャンクションボックス内及びフロアボックス内の隠ぺい部分での屋内線相互の接続に使用される。

  1. 4対端子ブロック
  2. 端子板
  3. 屋内線用コネクタ
  4. 屋内線用接続スリーブ
  5. ジャンパリング

電子式ボタン電話装置の主装置とボタン電話機間の配線

(3) 電子式ボタン電話装置の主装置とボタン電話機間の配線には,一般に,外線や内線との通話用の配線,ボタン電話機のランプ点滅制御情報,ボタン押下情報,トーンリンガの鳴動情報などのデータ伝送用の配線,各ボタン電話機への(ウ*3) 用の配線が必要となる。

  1. 呼出
  2. 接地
  3. 打合せ
  4. 監視
  5. 電力供給

デジタル式PBXの工事試験

(4) デジタル式PBXの工事試験のうち,(エ*4) の試験は,外線からの電話に自動音声で応答すること,及び自動音声のガイダンスどおりに接続先や情報案内などを選択し,プッシュボタンを操作することにより,所定の動作が正常に行われることを確認する。

  1. CRM
  2. CTI
  3. ACD
  4. IVR
  5. ACT

デジタル式PBX工事後の確認試験

(5) デジタル式PBX工事後の確認試験について述べた次の二つの記述は,(オ*5) 。

  1. デジタル式PBXの工事試験のうちページング試験では,内線から特定番号をダイヤルすることにより放送設備に接続され,スピーカから音が出ることを確認する。
  2. デジタル式PBXの工事試験のうちコールピックアップの試験では,内線番号を途中までダイヤルして一定時間以上放置したときに,デジタル式PBXから話中音又はハウラー音の送出が正常に行われることを確認する。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない






e-Words

*1 ア:4
*2 イ:3
*3 ウ:5
*4 エ:4
*5 オ:1
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Last-modified: 2010-02-25 Thu 22:55:25 JST (3649d)
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