ISDN基本ユーザ・網インタフェースにおけるバス配線の工事確認試験

(1) ISDN基本ユーザ・網インタフェースにおけるバス配線の工事確認試験などについて述べた次の二つの記述は,(ア*3) 。

  1. DSUから端末機器までのバス配線TA/TBの配線極性を確認する方法には,テスタの直流電圧測定機能を用いる方法がある。
  2. バス配線においてDSUから最も遠い部分には,信号伝送に用いられるTA−TB間,RA−RB間のそれぞれに200オームの終端抵抗を内蔵したモジュラジャックを取り付ける必要がある。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

雷サージによる故障を防ぐための対策工事

(2) ISDN基本ユーザ・網インタフェースでの構内配線における雷サージによる故障を防ぐための対策工事について述べた次の二つの記述は,(イ*4) 。

  1. 雷サージによるDSU及びTAの故障対策の一つとして,加入者保安器とDSUとの間に雷防護アダプタを設けるとともに,TAの電源と雷防護アダプタの電源を同一コンセントとする方法がある。
  2. 雷サージによるDSU及びTAの故障対策の一つとして,雷防護アダプタ,加入者保安器及び端末機器の接地端子をそれぞれ独立した接地とする方法がある。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

端末機器の接続不良などの故障を避けるための留意点

(3) ISDN基本ユーザ・網インタフェースでのバス配線工事時における端末機器の接続不良などの故障を避けるための留意点について述べた次の二つの記述は,(ウ*5) 。

  1. ポイント・ツー・マルチポイント配線構成でのバス配線においては,ポイント・ツー・マルチポイントデータリンク対応の端末機器を接続することができる。
  2. バス配線工事において,複数のモジュラジャック及び複数の端末設備が接続され,始端のモジュラジャックから終端のモジュラジャックまでの配線距離が50メートルを超える配線構成は,短距離バス配線といわれる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

10BASE−Tの配線

(4) 10BASE−Tの配線を行う場合,端末相互間の最大配線長を500メートル以下とするため,リピータハブの通過回数は最大でも(エ*1) 回以下となるように,リピータハブの設置及び配線を行う必要がある。

JIS X 5150

(5) LANの配線工事において,JIS X 5150:2004では,平衡ケーブルの機械的特性が規定されている。この規定では,施工後の最小曲げ半径は,直径6ミリメートル以上の4対ケーブルでは(オ*2) ミリメートルである。

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*1 エ:2
*2 オ:5
*3 ア:1
*4 イ:1
*5 ウ:3
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Last-modified: 2010-02-25 Thu 22:55:26 JST (3649d)
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