光ファイバの接続器具

(1) JIS X 5150:2004で推奨される光ファイバの接続器具(コネクタ及びアダプタ)について述べた次の二つの記述は,(ア*1) 。

  1. 通信アウトレット及び配線盤パネルの配線側では,施工などの柔軟性を最大なものとするため,光水平ケーブル及び光幹線ケーブルの終端部に単心コネクタを使用する。
  2. 通信アウトレットのワークエリア側及び配線パネルのパッチ側では,光ファイバ伝送システムの2心コネクタは,送信及び受信の正しい極性を維持する。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

光ファイバケーブルの敷設中の許容曲げ半径

(2) EIA/TIA−568Bの規定では,光ファイバケーブルの敷設に当たって光ファイバケーブルに一定以上の側圧などが加わることにより,光ファイバケーブルの損失が増加することから,光ファイバケーブルの敷設中の許容曲げ半径は,ケーブル外径の(イ*2) 倍以上とされている。

  1. 10
  2. 15
  3. 20
  4. 25

JIS X 5150

(3) JIS X 5150構内情報配線システムの規格では,カテゴリ5以上のUTPケーブルを用いたLANの配線工事においてケーブルのより戻しを行う場合,ケーブル端は,(ウ*3)ミリメートルを超えないことが望ましいとされている。

  1. 13
  2. 25
  3. 35
  4. 50

配線チェッカー

(4) LED表示によりLAN配線の状態を確認する配線チェッカーについて述べた次の二つの記述は,(エ*4) 。

  1. LAN配線の伝送特性を測定することができる。
  2. 配線に対割れ状態がある場合でも正常結線として表示される。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

JIS X 5150

(5) JIS X 5150構内情報配線システムの規格で,ビル内配線盤からフロア配線盤の間の距離は,(オ*5) メートルを超えてはならないと規定されている。

  1. 100
  2. 200
  3. 300
  4. 400
  5. 500






e-Words

*1 ア:3
*2 イ:4
*3 ウ:2
*4 エ:2
*5 オ:1
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Last-modified: 2010-02-25 Thu 22:55:28 JST (3649d)
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