メタリックケーブル配線

(1) LANシステム工事などにおいて用いられるメタリックケーブル配線について述べた次の二つの記述は,(ア*1) 。

  1. カテゴリ6のUTPケーブルを用いたフリーアクセスフロア配線では,同一ルート上に大量のケーブルを敷設する場合,収納効率の向上と漏話による影響の防止などを図るため,一般に,UTPケーブルを段重ね及び並行して敷設する方法が採られる。
  2. カテゴリ5,カテゴリ6のUTPケーブルの配線敷設時においては,一般に,UTPケーブルの片端を固定し,張力を加えながら床面に上下に打ち付けてケーブルの曲げ癖をならす方法が採られる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

IP−PBXでの工事試験

(2) IP−PBXでの工事試験などについて述べた次の二つの記述は,(イ*2) 。

  1. IP−PBXに接続される内線電話機の内線番号,電話機クラス,ルート規制クラスなどの種々の工事用設定データについては,局データ設定シートが作成される。
  2. IP−PBXでの工事において,コールピックアップ,話中転送などの各種サービス機能について試験操作及び機能確認を行う工事試験は,システム機能試験といわれる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

ADSLモデム内蔵型のブロードバンドルータ

(3) ADSL回線を利用したホームネットワークの設備工事で用いられるADSLモデム内蔵型のブロードバンドルータについて述べた次の二つの記述は,(ウ*3) 。

  1. ADSLモデム内蔵型のブロードバンドルータは,ADSLモデム機能,ルータ機能,セキュリティ機能などを有している。
  2. ADSLモデム内蔵型のブロードバンドルータとADSLスプリッタは,6ピンモジュラコネクタを用いた配線コードにより接続を行うことができる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

LANシステムなどの基本的な設計事項

(4) LANシステムなどの基本的な設計事項について述べた次の二つの記述は,(エ*4) 。

  1. LANシステムなどの設計に当たり,あらかじめ検討・準備する事項には,システム全体の計画,システムに求められる要件,既存システム及び業務の状況把握などが挙げられる。
  2. システムの故障や入力データなどに誤りのない,信頼性の高いLANシステムなどを構築するため,設計時に行われる作業は,QoS(Quality of Service)の検討作業といわれる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない

IP−PBXにおける保守・運用管理事項

(5) IP−PBXにおける保守・運用管理事項について述べた次の二つの記述は,(オ*5) 。

  1. IP−PBXでの保守・運用作業において,システム全体の呼量観測・内線端末機器ごとの使用率などを把握し,正常な運転状態を維持するための保守・運用作業は,監査・統計作業といわれる。
  2. IP−PBXでの保守・運用作業の入出力機器には,オフラインでのデータ作成,データのセーブなどの作業のため,一般に,カスタマイズ電話機が用いられる。
  1. Aのみ正しい
  2. Bのみ正しい
  3. AもBも正しい
  4. AもBも正しくない






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*1 ア:4
*2 イ:1
*3 ウ:3
*4 エ:3
*5 オ:1
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Last-modified: 2010-02-25 Thu 22:55:28 JST (3645d)
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